東洋医学の常識-鍼灸まにあ

Jamp to Navigation


夏野菜の効果


ナス 夏に少量食べると体内の熱をおさめる。身体を冷やすので冷え症の方は食べ過ぎに注意。

ニラ
 内臓の調子を良くし、病人は日常的に食べると良いとされる。また、夜尿症(おねしょ)にも効果があり、根の部分は髪の毛に良い。※にらは春から初夏までが旬です。

トウモロコシ 食欲を増す。

キュウリ 身体の熱を冷ましたり、利尿効果があるが、食べ過ぎると身体を冷やすので注意。口や喉の乾燥や、喉が腫れ痛むときにも良い。

インゲンマメ 内臓の働きを助ける。

シソ 体内の冷えを除く。食欲を増す。胃腸を調える。痰を切り、肺の調子を良くする。

スイカ 口内炎。利尿効果があり、むくみに良いとされるが、身体を冷やすので多食しないように注意。口や喉の乾燥によい。

サクランボ 胃を調える。顏色を良くする。

ナシ 喉の炎症を伴う咳。多食すると身体を冷やすので注意。特に産婦は食べない方がよい。

ブドウ 利尿効果あり。常食すると身を軽くし、老化防止によい。






鍼灸専門の成鍼堂-東京都練馬区



鍼灸に関する意識調査にご協力下さい。