胃腸の病
日本人ならば誰でも知っている俳人・松尾芭蕉がその著書である『おくのほそ道』序文で、足三里に灸をしながら旅をしていたことを記しています。健康雑誌なんかにもしょっちゅう登場する有名なツボですね。
足三里
〈経絡〉
足の陽明胃経
〈取り方〉
膝を立て、すねの骨を上にさすっていき、指の止まるところの外側。

〈治療〉
家庭用のお灸、楊枝の後端(とがっていない方)、指圧等で行います。
お灸:毎日1回程度 やり方
楊枝:毎日朝晩2回。1カ所3~5回程度 やり方
足三里
〈経絡〉
足の陽明胃経
〈取り方〉
膝を立て、すねの骨を上にさすっていき、指の止まるところの外側。

〈治療〉
家庭用のお灸、楊枝の後端(とがっていない方)、指圧等で行います。
お灸:毎日1回程度 やり方
楊枝:毎日朝晩2回。1カ所3~5回程度 やり方
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- Posted at 2005-12-05 Mon 00:53:29
- Category: 家庭でできるつぼ療法

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