鍼灸治療のご紹介-鍼灸まにあ

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頁主のプロフィール



名前:宮下宗三(みやしたそうぞう)
趣味:中国旅行、中国ドラマ・映画観賞、テニス
好きな作家:金庸(金庸全集は原文で読破しました)
好きな野球チーム:阪神タイガース
好きなサッカーチーム:FCバルセロナ

略 歴
・平成10年
 日本鍼灸理療専門学校卒
 はり師・きゅう師免許取得
 訪問治療宮下鍼灸院開始

・平成12年
 北京大学漢語中心へ語学留学

平成19年
 成鍼堂治療院開院

・平成19年現在
 成鍼堂治療院院長
 新医協東京支部鍼灸部会
   (学術部長・臨床講座講師・医古文講座講師)
 日本伝統鍼灸学会理事(編集部)
 東洋鍼灸専門学校非常勤講師


頁主より
私が始めて鍼灸を意識したのは小学校低学年の頃で、黒い文字で「はり」、赤い文字で「きゅう」と書かれた薄汚れた看板を見た時です。その時は鍼灸院は体に鍼を刺す恐ろしい所というイメージのみでした。

その後長い年月が経ち、私は高校3年生になり、卒業後の進路としては何らかの職人になろうと模索していました。色々と考えているうちに親から鍼灸師の知り合いを紹介され、そのころはまだ鍼灸というものに対して特別な感情がなかったのですが、変わったことが好きだという理由だけで鍼灸師への道を志しました。

「鍼灸治療を受けて感動!私も世の病人を救済したい!」

私に限って言えば、このような大きな動機もなくこの道を選択してしまい、大志を抱いて入学してきた他のクラスメート達の中で少し恥ずかしかったですが、入学してすぐに鍼灸にのめり込みました。

鍼灸の勉強は今までやってきたものと違い、学んだことがすぐに日常で役に立つのがなんとも楽しかったです。今でもそうですが、人の喜ぶ顔も見られるし、こんなに楽しいものはありません。特に親の調子が悪いとき、何かをしてあげられて、しかもなんとか治せてしまうのが嬉しかったです。また、自分の体の治療ができるのも良いところだと思いました。

鍼灸学校に入り、鍼灸を学ぶまでははっきり言って鍼灸で病気が治るなんて信じてませんでしたし、恐いのでできるだけ関わりたくないとも思っていました。多分世の中の人のほとんどは昔の自分のようなイメージで鍼灸を見ているのだと思いますし、情報量が少ないのでそのように誤解をするのが普通だとも思っています。

自分が鍼灸を信じるようになったきっかけは、学生時代に自分で自分の体や親を治療したことで、薬を飲まずに病気が治ったという驚きからです。また、私は元来恐がりなので、鍼には刺さない鍼というものもあり、灸も漫画などで良く使われるてんこ盛りのものではないと知ったのも大きかったです。

「こんな良いものが何で世の中に普及しないのか」

いつもこう思うようになりました。特に予防医学として具体的な手段を持っている鍼灸医学は、この先医療費によって潰れてしまうかもしれない日本を救えるのではないかとも思っています。

それならば自分がそうだったように、鍼灸を知らない方々にも自分の体で自ら体験して、感動してもらえば良いのではないかと思い、サイトを立ち上げました。当サイトは家で1人で手軽にできるものを作って、東洋医学を理解してもらい、鍼灸をもっと世の中に役立たい、といことを目的としています。

■■どのような疾患の治療をしているかは成鍼堂webサイトでご紹介




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