[中国伝統医学] 季節の変わり目と腰痛
季節もすっかり秋となり、まただんだんと寒くなってきました。今回は腰痛のツボをご紹介致しますが、腰痛が引き起こされる原因の一つとして冷えが挙げられます。
特に秋から冬にかけては寒さ対策が不十分な中、突然一時的に真冬並みの寒さが襲ってきたりします。そのせいか、この季節の変わり目には毎年必ずと言ってよいほど腰痛になられる方が増えるので、秋に入ったらまだ気が早いと思いつつ、暖房をいつでも使えるようにし、冬服や股引等の準備をすることをお勧めします。腰痛の場合は特に足下を冷やさないように膝掛けや、厚めの靴下等をご用意下さい。 腰痛のツボ ![]() 築賓(ちくひん) 〈経絡〉 足の少陰腎経 〈取り方〉 足首から膝にかけての中間にあり、ふくらはぎの中に取る。 大谿(たいけい) 〈経絡〉 足の少陰腎経 〈取り方〉 内くるぶしとアキレス腱の間に取る。 崑崙(こんろん) 〈経絡〉 足の太陽膀胱経 〈取り方〉 外くるぶしとアキレス腱の間に取る。 陽陵泉(ようりょうせん) 〈経絡〉 足の少陽胆経 〈取り方〉 腓骨頭(膝の横の大きな骨のでっぱり)の下に取る。 〈治療〉 家庭用のお灸、指圧等で行います。 お灸:毎日1回程度 やり方 〈注意〉 身体をひねると痛みの出るような方は、ご自分で無理な姿勢を取ってお灸をすえるのではなく、寝た状態でご家族かご友人の方にやっていただいて下さい。 ■amazon-暮らし・健康・子育て ★鍼灸専門の成鍼堂-東京都練馬区 ★ブログランキング参加中!応援クリック↓お願いします! 人気ブログランキング 健康ブログランキング 鍼灸に関する意識調査にご協力下さい。 |
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