[北京旅行記] 北京お勧めスポット
7月14日から数日間、久々の北京旅行をしてきました。北京には以前住んだこともあり、帰国後何度も訪れているので観光はもうほとんどしていません。そんなわけで自分として新鮮なネタがあまりないので、今回の旅行で訪れた場所の中から北京での買い物やグルメ情報等のお勧めスポットを少しだけご紹介したいと思います。
グルメ情報 蜀味濃(海澱本店) この店は超激辛好きの方にお勧めの四川料理店で、何を食べても美味しいのですが、特に麻辣火鍋を食べている客が多いように感じます。麻辣火鍋ですが、ここのは半端な辛さではないので、辛い物に絶対の自信を持っている方以外は、食べられなかった時の保険のために辛いスープと辛くないスープが半々の太極図のようになっている鴛鴦火鍋を頼むと良いでしょう。 僕は今回は麻辣火鍋ではなく、担々麺・水煮魚・怪味鶏絲を頼みましたが、特に水煮魚が絶品で、箸が停まりませんでした。麻辣火鍋でなければ一般の激辛好きレベルの方でも楽しめる辛さです。 場所:海淀区苏州街29号 蜀味浓(海淀总店) ![]() 担々麺 ![]() 怪味鶏絲 ![]() 水煮魚 買い物情報 秀水街 ここは定番のお買い物スポットです。以前は雑多な青空市場だったのですが、2005年1月に廃止され、今は大きなビルに移りました。狭くて暗い感じから一転し、新しい秀水は広くて明るく買い物もしやすかったです。新秀水でも旧秀水と同じくシルク製品や、僕はブランド品の鑑定眼がないのでわかりませんが、あり得ない値段で売られている高級ブランド品が並んでいました。場所は地下鉄の永安里にあります。 買い物の際の注意ですが、ここで衣料品を買う場合、値切らないと大変な値段で売りつけられるので、もし行かれる場合は必ず値切って買うようにして下さい。いちいち値切るのって日本人的には面倒くさいですけどね。 家楽福 カルフールは中国語で家楽福と書きます。字面からは想像できませんが、発音してみるとカルフールと何となく聞こえるようになっています。日本にも数件あるのでそれほど珍しい場所ではないですが、品揃えが抜群でそこそこ質の良いものが売っているので、調味料や食材等をお土産に買うときは便利です。北京に何件かありますが、僕は白石橋店をよく利用します。最近は中関村店がオープンしました。 書店情報 書店はこの他にも沢山ありますが、定番の書店と、特にお勧めの書店だけ紹介したいと思います。 商務院書館と中華書局 しばらく行かない間に王府井の北側で商務院書館と中華書局が書店を再オープンしていました。かなりの数の本が置いてあるので、歴史・文学・言語学・哲学等を研究されている方にはお勧めです。 漢学書店 この書店はあなどれません。以前は北京大学の西門から10分ほど歩いた不便な場所にあったのですが、いつの間にか北京大学内に移されていました。主に歴史・文学・言語学・哲学等の文系の書物が置かれ、ここでほぼ何でも揃ってしまうくらい品揃えが良いです。 北京図書大厦と王府井新華書店 ここは誰でも知ってる定番の書店ですが、一応紹介します。どんなジャンルの物でも売っており、中国医学関係の書物も結構充実しています。東単にある医学書専門の書店よりも品揃えが良い感じです。場所ですが、北京図書大厦は西単の駅のそばで、王府井新華書店は王府井メインストリートの南側にあります。 海澱図書城 この地下一階にある書店も歴史・文学・言語学・哲学関係の書物の品揃えが良く、北京に行くと必ず寄ります。 交通事情 北京の交通事情は4年前と比べてかなり改善されてきています。信号が設置された道路も増えましたし、道路の幅も広くなっています。ですが、相変わらず交通ルールは無秩序さを保っており、原因が道路事情によるものではない交通渋滞なんかも発生していました。 北京留学中は勘が研ぎ澄まされていたので、人と自動車や自転車等で混沌とした道路を横断するのに何の恐怖も感じていませんでしたが、久しぶりに行くと勘が鈍ったせいか、勢いよく行き交う車を目の前にして「轢き殺されるんじゃないか」という思いからなかなか道路が渡れませんでした。旅行者の方は交通事故にはくれぐれも気をつけて下さい。 ![]() 絶対に譲らない! 正確にはわかりませんが、渋滞は四方100メートルくらいに達していたような気がします。 ■ ■ ■ ■ ★鍼灸専門の成鍼堂-東京都練馬区 ★ブログランキング参加中!応援クリック↓お願いします! 人気ブログランキング 健康ブログランキング 鍼灸に関する意識調査にご協力下さい。 |
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