[中国伝統医学] 全日本鍼灸学会レポート2
心疾患に対する東西共生医療の優れた効果について
デンマークから、元コペンハーゲン大学助教授・内科医で、現在バルゴ鍼センター所長のショーン・バルゴ先生を招待し、「心疾患に対する東西共生医療について」というテーマで講演がありました。 ショーン・バルゴ先生は、手術が必要である一〇三人の心疾患患者に、通常の投薬等の西洋医学的治療と、通院による鍼治療と自宅での指圧を組み合わせた、IR(融合リハビリ)を用いたところ、西洋医学的治療のみの患者と比べて入院日数が九六%減、投薬七八%減、手術八二%減、医療費一人当たり一二〇〇〇ドルの節約、三年生存率は一般デンマーク人よりも高くなった、という結果が出たと発表されました。 結論としては、伝統的東洋医学と西洋医学の間に著しい相乗効果があることと、低コスト・リスクなしの治療は病人や社会の利益になるということを強調されました。 この発表を通して、僕としては改めて患者さん自身が自宅で行う灸治療の重要性を確認しました。最近は当サイトを見た方から「どこにどういったお灸をすればよいか」という質問も来るようになりました。家庭でできる治療のことでの質問のある方はいつでもお答えしますので、遠慮無くお問い合わせ下さい。 ■amazon-暮らし・健康・子育て ★鍼灸専門の成鍼堂-東京都練馬区 ★ブログランキング参加中!応援クリック↓お願いします! 人気ブログランキング 健康ブログランキング 鍼灸に関する意識調査にご協力下さい。 |
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