[中国伝統医学] 鍼灸の国家試験
今日は鍼灸の国家試験の日です。僕が受験したのはもう何年も前の話ですが、受験の日時だけははっきりと記憶しています。これは別に特別な思い入れや、覚えようと努力したわけではなく、ただ単に受験の日が自分の誕生日だったというだけですが。
鍼灸師の国家試験はたしか以下のような科目で行われていました。 医療概論 衛生・公衆衛生学 関係法規 解剖学 生理学 病理学概論 臨床医学総論 臨床医学各論 リハビリテーション医学 東洋医学概論 経絡経穴概論 東洋医学臨床論 はり理論 きゅう理論 東洋医学概論なんかはどんな問題が来ても満点をとる自信はあったのですが、基本的には苦手科目ばかりだったので、あの年の1月から2月は毎日深夜の3時過ぎまで勉強してました。暗記もなかなかできず、かなり追い詰められていた感じですが、試験当日はけっこうリラックスして受けることができました。試験後は友人達と池袋の喫茶店で答え合わせをしたのも覚えています。 実は僕、その時の喫茶店の自己採点では、落ちていたんです。かなり動揺しましたが、友人達にはそれを告げず、平静を装っていました。がっかりしながら何故か試験問題を鞄にしまわず、ギュッと握りしめながら家までトボトボと歩いてました。どうしても現実が受け入れられず、家へ帰るまでの2つめの信号の所で、青信号なのに突然立ち止まり、再度自己採点を始めました。すると・・・ 余裕で国試合格点に達していました。よく見てみると、喫茶店での自己採点の時、慌てていたのか試験問題を2ページほど飛ばして採点していて、その2ページはほとんど正解だったんです。よく見たら消しゴムのカスか何かでページ同士が張り付いていました。 今回は知り合いの鍼灸学生も数人受験しています。皆さん合格しますように。 ■amazon-暮らし・健康・子育て ★鍼灸専門の成鍼堂-東京都練馬区 ★ブログランキング参加中!応援クリック↓お願いします! 人気ブログランキング 健康ブログランキング 鍼灸に関する意識調査にご協力下さい。 |
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